バウアーがLADに来るのツラい

LAドジャースは、トレバー・バウアーTrevor Bauerとの契約に合意。
21年の給与40MMドルと、22年の45MMドルを含んだ合計102MMドルが保証されており、これはシングルシーズンの最高給与新記録。1年目と2年目以降のオプトアウトを含んだ3年間の契約です。

ドジャース、今年のオフの動き鈍いなって思ってたんだよね。でも、蓋を開けてみたらコレ。一点豪華な光り輝くバウアー!バウアーの契約条件には、最先端の技術、データ、データに基づいたの投球練習法の提供が含まれてるんですよ。バウアーっぽい。これで、ドジャースのローテーションは
→ビューラーWalker Buehler
→バウアーTrevor Bauer
→カーショウClayton Kershaw
→ウリアスJulio Urias
→プライスDavid Price
ですよ。どうですこれ?メッツも口惜しいだろうけど、何故だか私も口惜しい。なんでメッツを選ばなかったんだ、バウアー。なにこのローテーション。

しかも、「N西地区はLADとSDがいる。ここで実質頂上決戦だよね」みたいな雰囲気のニュースばんばん投げてくるんですよ、ドジャースは。もう。先月のトレードで、サンディエゴにはダルビッシュ、スネル、ハソンと来ているし、元々むっちゃ強力な打線のチームだし、若いし。なんかもう、開幕前からSF、COL、ARIには辛いしかない。ああツラい。