BOSレッドソックスは、アダム・オッタビーノAdam Ottavinoとマイナーの右利きフランク・ジャーマンFrank GermanをNYヤンキースとのトレードで獲得。対価はこのあと、金銭とマイナーの有望選手になる予定。
ヤンキースはオッタビーノを出したことで、今年の年棒総額が贅沢税のラインを下回るように調整できそうだけど、オッタビーノを加入させたレッドソックスは、それだけ年棒総額が上がるってこと。
この話の一方で、レッドソックスはジャッキー・ブラッドリー・ジュニアJackie Bradley Jr.と交渉し続けているらしいんだけど、それって金銭的にどうなんだろうね。オッタビーノもJBJもなんてやってたら、それこそ追徴金をずいぶん払わなくてはならなくなりそうだけど。
